2011年実績施工実例レポート

更新日:2012年12月13日



本物にこだわった自然素材の健康住宅
ムク材や塗り壁と手すき和紙の共演も見もの

フォレストホーム

新築富山市・O邸

mixiチェック

古民家のような佇まいの 新感覚の民家 健康への配慮も万全

高い調湿機能高い調湿機能のある 断熱材ウールブレスなど 質の高い仕様が標準

壁は白い塗り壁、床・天井にはムク材、障子や襖、照明の一部には、朝日町の蛭谷和紙を使用。O邸を構成するどれもが素朴で温かい表情を見せていて、その佇まいは、まるで古民家のよう。蛭谷和紙は家族で手すき体験も行い、作品は実際に活用もされている。
 ご夫婦とも、ムクの木を使った家に憧れていて、自然素材にこだわるフォレストホームは理想的だったそう。「柔らかい感触が気に入っている」というムク材には、食品と同じぐらい安全性が高いことで知られる健康塗料リボスが塗られ、塗り壁には、調湿性能が高いものを使っている。これは、珪藻土よりも湿度を調整する機能が高いだけでなく、有害なホルムアルデヒドを吸着・分解したり、マイナスイオンを半永久的に出すという優れもの。どうりで、新築特有の臭いを感じないわけだ。

寒がりなんです」と話す奥様は、新築の際には、断熱性能も気になったそう。同社が使っているのは羊毛断熱材のウールブレスで、LDKは吹き抜けのある大空間だが、冬でも暖かく過ごせるという。この断熱材は断熱性能や遮音効果が高いだけでなく、呼吸をすることで壁の中の結露までも防止するもので、調湿機能は世界最高水準。また、防虫・防蟻加工がいらないヒノキを土台や柱に用い、伝統の軸組工法に耐震パネルを組み合わせて地震対策を施すなど、構造面での安心感も高い。厳選した自然素材を使うことも含め、これらはいずれも同社の標準仕様だが、さまざまな努力によって手に入りやすい価格になっているのもうれしい。
 取材は入居直前に行われたもの。長年温めてきた想いを叶える仕上がりに、引っ越しが待ちきれない様子であった。

間取り

スケジュール
情報収集開始:2008年ごろ
具体的行動:2008年月ごろ
メーカーの決定:2010年10月ごろ
工事契約日:2011年2月28日
設計期間(基本・実施):約10週間
工事着工日:2011年4月10日
上棟式:2011年5月12日
竣工:2011年8月26日
メーカー担当者
インテリアプランナー 朝倉 美幸
先人たちが残した素晴らしい知恵を引き継ぎながら、耐震性能の向上など現代の先進的技術もプラスした健康的な住まいを提案。環境にもやさしい家づくりで、美しい地球を、未来の子どもたちに残したいと考えています。
フォレストホーム
本社所在地:
立山町二ッ塚155-2
TEL:076-463-5933
FAX:076-463-5932
URL:http://www.forest-home.jp
メールアドレス:info@forest-home.jp
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜
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建築DATA

工法
木造軸組耐力壁工法
家族構成
ご主人+奥様+子ども(男2)+子ども(女2)
坪単価
54 万円
延床面積
45.4 坪
予算
2,001〜2,500万円

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