2014年実例施工実例レポート

更新日:2014年02月07日



阪神大震災で実証された
揺るぎない実績を富山で。

(株)RC design studio

建築士一級建築士、
インテリアコーディネーター
澤田 友典
Sawada Tomonori

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安心して家に居られる、その普遍性を追求する

 「住宅は普遍的であるべき。そのために最善の仕事をします」。その思いの裏には、たとえ震災があっても、日々の暮らしが変わってはいけないという、揺るぎない信念がある。そのために取り組む工法が、RC構造(鉄筋コンクリート造)。鉄筋によって補強(Reinforced)されたコンクリ―ト造だ。なかでも「そら」が採用するのは、壁と床を結合した壁式構造。柱や梁がない代わりに、壁そのものが構造体の役割を担う。この壁式鉄筋コンクリート造は、建物全体の合理性が高く、安定感が抜群。大震災では震度七の地域でも倒壊せず、その強度が実証された。「災害が多い時代だからこそ、壁式鉄筋コンクリート造で普遍的な住まいを提案したい」と澤田さん。ゼネコンや住宅メーカーではなく、一級建築士が提案するRC住宅に期待が高まる。
 耐震性とあわせて、防火、耐火、耐風性能に優れ、継ぎ目がないため防音効果も抜群。柱や梁がないぶん空間が広くとれ、デザイン性も追求できる。「そら」が提案するコンクリート住宅は、暮らしの安心と住む人の個性、そのどちらも充分すぎるほど満たす、新しいスタイルのRC住宅だ。

家づくりにおけるポイント

時間をともにするほどに
味わいが増幅する

コンクリートという素材は、使うほどに暮らしに馴染んで味わいを増す。その経年変化が深層心理をくすぐり、愛着が深まる。また、木や珪藻土とコラボレーションする事で、住宅らしい優しさを持つデザインに仕上がる。

生活空間が無限に広がる
「3階建て」という選択肢

限られた土地により多くの生活スペースを確保しようとすれば、上方向=3階以上、または、下方向=地下へと延長したい。コンクリート住宅は建物全体が構造的に一体なので、そのどちらにも適している。

過去の建築実績

PROFILE
1977年、富山市生まれ。大学で建築を学んだ後、県内の建築事務所に勤務。2005年に独立。2012年、鉄筋コンクリート住宅のモデルハウスを兼ねた新事務所を開設。「RC住宅を身近に」をテーマに、新しいライフスタイルを発信する。
(株)RC design studio

本社所在地:
富山市婦中町下条5519-1
TEL:076-461-5467
FAX:076-461-5468
URL:http://www.rc-ds.jp
メールアドレス:to@rc-ds.jp
営業時間:9:00〜18:00
定休日:第2・4土曜・日曜(事前予約で営業)
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