2016年実例施工実例レポート

更新日:2016年01月27日



家づくりのこと全体を相談できる、パートナーでありたい。

h1-s(ハイズ)

建築士建築士 岸 昌宏

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創業60年の信頼と実績を活かし
理想の家づくりを徹底サポート


 「設計を行う建築士としてはもちろんですが、家づくり全体に関して相談できるパートナーでありたいですね」穏やかな笑顔でそう話すのは「ハイズ」で設計を担当する建築士の岸さん。住宅建材の総合商社として創業60年以上の実績を誇る「ヤマイチ」が、住宅相談所として8年前に建ちあげたのが「ハイズ」だ。県内の1000社を超える工務店や住宅関連業者との取引ネットワークと情報力を活かし、住まいづくりの“第三の専門家”として客観的なアドバイスを行っている。設計プランニングはもちろん土地や工務店探し、お客さんの要望によっては建築士である岸さんがほかの建築家を紹介する場合もあるとか。
 「お客さまの理想は一人ひとり異なるのは当然のこと。人間同士なのでお互いの相性もあれば、設計者によって得手・不得手な分野もあります。一人よがりにならず、いろんな人と個性を響かせ合いながらお客様の理想の家づくりに取り組んでいくことが家づくりで最も大事なことと考えています」と、岸さん。何から始めていいかわからない人たちの相談口となり、家づくりのスタートからゴールまでを見届けてくれる頼もしいパートナーでもある。

長年のキャリアと知識をもって
適切なアドバイスと正しい判断を


 気持ちが通う建築士や施工会社を見つけることは、家づくりを成功に導く重要な一歩といえる。「住まいづくりの表現は自己満足のものではなく、お客さんと共に設計していくものだと思っています。さらに家づくりには、さまざまな不安や問題が発生することも多いです。困った場面に遭遇したときにこそ、どの分野に関しても適切なアドバイスや正しい判断ができるようなサポートを行っていきたいです」。一貫してお客様側に寄り添う姿勢と強い信念、建築士としての長年のキャリアで培われた自信溢れる言葉に「家づくりを任せたい」という、大船に乗った気持ちと安心感が芽生えてくる。
 そんな岸さんの趣味は「愛用のカメラでの写真撮影です。あとは料理を作るのも好きですね」とのこと。生活者の視点をとても大事にした岸さんの設計は、自身の生活を楽しみ大事にしているからこそ生まれるのかもしれない。「お客さんがどんな生活を望んでいるのかは、話ながら丹念に探っていきます。言葉の中に隠れた理想の家を実現するのも私たちの仕事です」一生に一度の家を建てるなら、岸さんの元をまずは訪ねるところから始めてみては。

家づくりにおけるポイント

趣味やライフスタイルに合わせた設計

薪ストーブを採用し、奥にはアトリエを設け、施主の趣味やライフスタイルに合わせた住まい。また、床にはパイン、壁は珪藻土を使用するなど、自然素材にこだわった温かな雰囲気が醸し出されている。

爽やかな印象を与えるカリフォルニアスタイル

白のモザイクタイルを使用したキッチンカウンター、ステンドグラスを使用したグリーンの無垢材の建具ドアなど、爽やかでカジュアルな雰囲気を演出。さらにリビングとダイニングをスキップフロアにて空間分けしているのも特長。

プライベート空間で安らぎの時間を堪能

リビングの片隅には施主お気に入りの書斎。プライベートの空間だからこそ安らぎが大切と考え、やさしいブルーグレーの壁を採用。やすらぎを与え、リラックスした時間を過ごせるようになっている。

過去の建築実績

建設業許可番号 
富山県知事(特-27)第10203号

建築設計事務所登録番号 
富山県知事登録(3)1721号
PROFILE
昭和33年富山生まれ。建築業界で働く父の姿に憧れ、大学の建築学科に進学。卒業後、富山、東京の設計事務所に勤務し、公共施設や住宅の設計を手掛ける。趣味は料理、オーディオ、写真など。
h1-s(ハイズ)

本社所在地:
富山市野口812
TEL:076-436-0234
FAX:076-436-1079
URL:http://www.h1s.jp
メールアドレス:info@h1s.jp
営業時間:9:00〜18:00
定休日:火曜
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