2017年実例施工実例レポート

更新日:2017年01月15日



無機質な外観と温もりの室内
そんなツンデレな君が好き

野島建設(株)

新築魚津市・H 邸

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自然素材にこだわった
総天然木の「低炭素住宅」

 深緑色をしたブリキの箱のような外観。特に北側は、無機質と言って良いその表情から、一歩懐に入ると、優しい木の香りが迎えてくれるH邸。その〝ツンデレ〞なギャップに、来客はイチコロになる。外からはまったく想像がつかないが、中は、床も天井もアカマツの無垢材、柱はスギ、梁はベイマツ、土台はヒノキ、クローゼットの内側にはキリと、適材適所で力を発揮する天然木尽くし。おまけに壁は、調湿効果バツグンの珪藻土を塗りつけた特殊なクロスと、こちらも自然素材だ。
 製材所を営む祖父の影響で、幼い頃から天然木に親しんできた野島比呂司社長と、もともとは材木や建材取引をしていた営業の高山さんは、ともに木の目利き。せっかく仕入れた良質な木材をどう使えば生かされるのかをよく知っている。
 H邸は「認定低炭素住宅」という、国土交通省が認定した非常に厳しい省エネ基準を満たす、超省エネ住宅。冷暖房費が安くなることはもちろん、住宅ローン減税や登録免許税の軽減措置を受けることができる。この認定低炭素住宅を作るために欠かせないのが、「プレウォール工法」。プレウォールとは柱や梁をつなぐ構造用のパネルのことで、「断熱」「気密」「耐震」「効率化」の4つを同時に図ることができる。詳しくはこの後のページで紹介する。

強くて、あたたかい
プレウォール工法のスペック

 「プレウォール」は、もともと寒さの厳しい北欧で誕生した工法。一般的な住宅に使用される断熱材「グラスウール」と比べて 約2倍の断熱効果をもつ「フェノールフォーム」で住まい全体を包み込むため、寒い冬には一度温めた空気を外に逃がさず、暑い夏も冷房は最小限で済ますことができる。
 また、高温多湿な気候風土の日本で、家の寿命を縮めるのは、湿気と結露なのだが、この点でも、フェノールフォームは、水を吸い込まないため、住まいを長く健康な状態に保つことができるのだ。
 そうした耐久性に加え、柱、梁、壁、床が一体となって支えるこの工法は耐震性も高い。さらにその強度によって大空間・大開口の設計も可能に。パネル工法の強度と在来軸組工法の自由度をあわせもったプレウォールが、H家族の今と未来を支えている。

間取り

スケジュール
2015年 1月情報収集スタート
2015年 4月具体的アクション
2015年 8月2日工事契約日
設計期間(基本・実施) 約15週間
2015年 9月16日工事着工日
2015年 10月15日上棟式
2016年 1月21日竣工
メーカー担当者
営業部 主任 高山 卓也さん
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野島建設(株)
本社所在地:
魚津市相木830
TEL:0765-24-6330
FAX:0765-24-6878
URL:http://www.nojima-k.jp
メールアドレス:info@nojima-k.jp
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜
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建築DATA

工法
木造在来軸組み+プレウォール工法
家族構成
ご主人+奥様+長男+長女+次女
坪単価
55 万円
延床面積
43.33 坪
予算
2,001〜2,500万円

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