2017年掲載 施工実例レポート
更新日:2017年01月16日
北向きで工場が隣にあるため、
キッチンやリビングが暗くて寒い
↓
キッチンやリビングの場所を
変え、生活空間を一新させる
肥塚建築
リフォーム黒部市・T 邸






未来の暮らしを真剣に考え
リフォームの魅力を伝える
以前からの住まいを活かしながら、生活空間のほとんどをリフォームした邸。工場が隣接していて採光が難しかったキッチンやリビングが見違えるほど明るくなり、冬場の悩みだった寒さも土壁を残して断熱材を入れることで解消された。もともと手間と時間をかけた職人技が光る住居だっただけに、『肥塚建築』の提案は階段の踏み板や、ご主人が大切にしていたテーブルなど上質な木材を再利用することだった。木材に新たな輝きと役目を与えることにより、工事費用が削減されるのはもちろん、家族の思い出を代々受け継ぎながら未来へ残せるという喜びも生まれる。ここからも分かる通り『肥塚建築』では、資金の過剰投資を避け、リフォーム後の暮らしを考えた提案を親身になって行っている。またほとんどの施主さんが持つ「古い家=住みにくい」という考えを払拭するように、昔ながらの木造住宅の構造の素晴らしさとリフォームの良さを明確に伝えてくれる。
間取り
リフォームポイント
問題点A 生活空間の暗さや寒さを解消したい
温かく明るい暮らしが実現
断熱材や窓を新しくして、寒さを感じさせない空間に。キッチンやリビングはもちろん、玄関や寝室なども、それぞれの木材の特徴を活かした温かみのある空間が造られた。
- スケジュール
- 2014年 3月頃情報収集スタート
4月頃依頼先決定
リフォーム設計期間 約3週間
2015年 8月17日工事着工日
11月30日竣工
- メーカー担当者
- 大工棟梁・設計 肥塚光義さん
- 【プロフィール】
宮大工の師匠に指示し、約50年建築に携わる。木や自然素材の特性を活かした建築が得意。古民家の構造にも熟知しており、古民家再生やリノベーションも積極的に手掛けている。
【モットー】
古民家再生や古材・古建材の部分再生・再利用して、ご家族の思い出や素晴らしい建築物を次世代に残すこと。再生・再利用による建築廃材の削減にも務めています。
- 肥塚建築
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所在地:
魚津市出1402
TEL:0765-23-0809
FAX:0765-24-5722
URL:https://hizuka-kenchiku.com/
メールアドレス:hizuka.kenchiku@gmail.com
営業時間:10:00~18:00(ご予約の際は、時間外対応可)
定休日:日曜、祝日