2020年実例施工実例レポート

更新日:2020年01月19日



リノベーションで
1階に暮らしを集約
夫婦二人のミニマムライフ

(株)森の四季社

他とは違う+αの家夫婦2人のミニマムライフ

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築35年の住宅をリノベーション
夫婦の生活スタイルを
尊重した家

 富山市のK邸は、アメリカの西海岸にあるサーファーズハウスのような外観が印象的。落ち着きのある佇まいが、心地いい日々を想像させる。
 Kさん夫妻は、3人の娘が嫁いだことをきっかけに暮らしを見直し、自分たちのライフスタイルに合った家に住み替えようと考えた。最初は土地探しをしていたが、家づくりを相談していた『森の四季社』の高田社長から「リノベーションやリフォームも視野に入れてみては」とアドバイスを受け、中古住宅も見学に行くようになったという。今の住まいも、高田社長に建築士の視点で物件を見てもらい「築年数は35年ほどですが、躯体がしっかりとしているので、この物件ならリノベーションできますよ」という言葉をもらい、安心して購入を決意した。
 ご夫妻が『森の四季社』を選んだ理由は、自分たちの思いを叶えられる「自由設計」の住まいを提案していたことが大きい。今後さらに年齢を重ねることを考え、生活のほとんどを1階で済ませられるようにした。リビングや寝室から水回りが近いこと、扉で仕切らず回遊性のある間取りにすることなど、「リノベーションという限られた条件で、理想の家を造っていただきました」と奥様は満面の笑みをみせる。またDIYが趣味のご主人は、ガーデニング用の花壇やウッドデッキの組み立てに汗を流し、新たな暮らしを楽しんでいる。
 冬の寒さや結露の悩みも解消できた。LDKに床暖房を入れたことで足元からの冷えを感じなくなり、空気が流れやすい設計にしたことで屋内に湿気が溜まる心配もなくなった。引っ越しを機に断捨離に踏み切れたことも、ミニマムな暮らしへの第一歩となった。

+α POINT

玄関の土間が、ご主人の趣味空間

広々とした土間は、玄関としての機能だけでなく、ご主人のDIYスペースにもなる。また複数の来客があったときも窮屈さを感じない。リビング側とキッチン側の両方に扉が付いているのも便利で、階段と接しており2Fとの行き来もしやすい。

(株)森の四季社
本社所在地:
富山市下大久保1107-1
TEL:076-468-3735
FAX:076-468-3736
URL:http://shikisha.jp
メールアドレス:info@shikisha.jp
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